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by mack-inomata
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SPACE BATTLESHIP ヤマト

言わずと知れた「宇宙戦艦 ヤマト」の実写版映画です。



上映当初から、スクリーンで観ようかどうしようか迷う映画で、

結果としてテレビ放送で鑑賞しました。




SPACE BATTLESHIP ヤマト



もちろん原作映画やテレビ放送を知っていますので、長い年月を

経て実写版で作品を制作された映画作品というのは、期待も不安

も大きくなるものです。



近所のコンビニ店頭に貼り出されたプロモーションポスターを見

て、迷ったまま公開期間が過ぎていった作品でした。



なぜなら、ストーリーは分かっています。キャスティングは好み

に影響するでしょう。問題はそれ以外、つまり宇宙で人が行動す

る内容で避けられないのがコンピュータグラフィクスの利用であ

り、それがこの作品にあたって吉と出るか凶と出るか不安のほう

が大きかったのではないかと自己分析しています。



商業的には、オリジナル映画版が225万2000人の動員と興行収入

21億円の結果、実写版は2010年公開の12月5日間での79万1012人

の動員と興行収入9億4000万円の結果。娯楽形態の変化や物価変

動を無視しても、大きな差となりました。



今この時期のテレビ放送というのは、ストーリーの中心テーマ

となる放射能除去装置に社会的ニーズがあるからなのでしょう

か。



それとも、かつてのアニメ作品の実写化は、ここ数年で多くの

作品が発表されましたので、単にその一環だったのでしょうか。



自分のなかでは、アニメ版はもう少し巨大なスケールの印象が

あったのですけれども、実写版はCGを使うことによって反っ

てスケールダウンしてしまった印象です。



結局、テレビで観ても、自分のなかでこの作品をポジショニン

グする場所が見付からず、森雪ばかり観ていました(笑)。





感謝!



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by mack-inomata | 2012-04-13 14:25 | 映画(CINEMA)